競馬予想支援サイト-競走馬の見方
競馬では、レース前にパドックと呼ばれる場所で、
出走前の競走馬を間近でチェックすることができます。
「正直、馬を見たって分からない」
そんな声も多いのは事実です。
ただ、これから大事なお金をかけるレース。
せっかくなら、しっかり馬を見てから買おう、という考え方も大切だと思います。
パドックは「縦の比較」ではない
パドックを見るときによく言われるのが、
「横の比較ではなく、縦の比較で見ろ」という言葉です。
縦の比較とは、同じ馬の過去と現在を比べる見方のこと。
ただし、これができるのは、相当な時間をかけて馬を見ている人か、
プロの予想家に近い存在です。
私たち一般の競馬ファンが、毎回そこまで深く比較するのは正直難しい。
だからこそ、パドックでは横の比較(その場にいる馬同士の比較)で十分。
「今日はこの馬が良く見える」
その感覚を大事にしても良いと思います。
自分なりの馬の見方を確立する
大切なのは、どういう状態なら馬券を買うかを、
あらかじめ自分の中である程度決めておくことです。
ヨソウマ的な考え方としては、
展開や距離をイメージした上で馬を見ることを意識しています。
(例)
- 前が有利な馬場 → 前に行けそうで、元気の良さが伝わる馬
- 長距離レース → 落ち着きがあり、胴が長くゆったりした体型の馬
こうした判断基準は、経験を重ねることで少しずつ身についていくものです。
とにかく数多くパドックで馬を見る
競馬場に行ったら、とにかくパドックを見る。
まずはそれだけで十分だと思います。
馬を見て癒されるのも競馬の楽しみのひとつですし、
「この馬、よく見えたな」と思った馬が、
後からどういう結果を出したのかを振り返ることもできます。
そうした積み重ねが、
自分なりの競走馬の見方につながっていきます。



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