競馬予想支援サイト-種牡馬・血統とは
競走馬は、さまざまな経緯を経て種牡馬(しゅぼば)になります。
多くの場合、競走生活を引退した競走馬や、
実績はなくても血統背景から期待される馬、
あるいは海外から輸入された馬などが種牡馬となります。
繁殖に用いられる馬は血統管理が厳密に行われており、
野生馬を捕獲して種牡馬(または繁殖牝馬)にすることはありません。
また、日本の競馬では人工授精は認められていないため、
種牡馬になるには自然交配が可能な生殖機能を有している必要があります。
そのため、去勢されたセン馬は種牡馬になる資格がありません。
さらに、種牡馬になった後でも、何らかの理由で
生殖能力がないと判明するケースもあります。
(※参考:ウキペディア)
父・母によって適性が分かれることが多い
競走馬の適性は、父や母の血統によって大きく影響されることが多くあります。
例えば、
- サクラバクシンオー産駒 → 短距離で好成績
- ダンスインザダーク産駒 → 長距離で好成績
といったように、距離適性や脚質の傾向が血統から見えてくることがあります。
このページでは、主要な種牡馬ごとの特徴を紹介していきます。
種牡馬(血統)別データ(随時更新中)
- ロードカナロア産駒
- ルーラーシップ産駒
- エピファネイア産駒
- キズナ産駒
- オルフェーヴル産駒
- ハーツクライ産駒
- ハービンジャー産駒
- ディープインパクト産駒
- ヘニーヒューズ産駒
血統で馬券を取る方法
血統を理解することで、レース条件に合った馬を狙うことができます。
【実例】
2011年5月14日 東京9レース。
本命にしたのは、8番人気2着のコスモロビンでした。
父・ゼンノロブロイ産駒は、
東京芝2000mで好成績を残す傾向があったため、
血統適性を重視して本命としました。
その結果、以下の馬券が的中しました。
ワイド
1-7 1,700円
3-7 1,990円
複勝
7 840円
3連複
1-3-7 13,060円
血統はあくまで予想材料のひとつですが、
条件にハマったときの威力は非常に大きいファクターです。


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